珍しい野鳥記録

地元・福岡県福津市内で確認した野鳥の中で
ここでは珍しい鳥・珍しい時期の記録を整理しました。

普通種しか見られない日がほとんどなのですが
マメに回ってると、たまにこんなご褒美もあります。
みなさんも地元の「定点観測」をしてみては?

該当するブログ日記ページへリンクしています。


【福津市内の記録】他の地域では普通に見られる鳥も含みます。新着順です。
コウライウグイス(写真無し) 10.05.15・雌または若鳥1羽。声は堪能しましたが、姿は数回・短時間見られただけでした。
ハリオアマツバメ 10.05.15・1羽。コウライウグイスを待ってる時に、頭上を飛んで行きました。。
キマユホオジロ 10.05.09・雌1羽。島で見た後に、連れてかえってきました(笑)
サルハマシギ 10.04.28・夏羽1羽。今回も平日朝に、一日限りでした。
コシャクシギ 10.04.29〜30・12羽。この鳥が、こんなにまとまった数で見られるとは...
カラアカハラ 10.04.18・雌若鳥1羽。近年、この鳥の記録は増えてるようです。
ホイグリンカモメ 10.04.17・雌若鳥1羽。中間個体taimyrensysはよく見られるが
ホイグリンカモメheugliniは少ないです。
セイタカシギ群れ 10.04.17〜18・10羽。このシーズンは珍しく、まとまった数で何度も見られました。
4/24撮影・14羽群れ
エリマキシギ 10.04.16〜18・雌夏羽1羽。今回も雄夏羽は見られず。
ハチジョウツグミ 10.03.22・1羽。典型個体はなかなか見かけません。
ハジロコチドリ 10.03.12・冬羽1羽。今まで出そうで出なかった一種。嘴基部に少し色が出てます。
ウトウ 10.02.14・繁殖羽1羽。まさか地元で見られるとは...。
ワシカモメ
(成鳥の明確な記録は県内初?)
10.02.13〜14・成鳥夏羽1羽。九州では滅多に見られない鳥。
特に成鳥は、県内でのはっきりした記録は皆無ではないかとの事。
カンムリウミスズメ 10.01.31・30羽+。狙っていた待望の一種! 見られたのはこの日のみ。
ミツユビカモメ 10.01.11〜02.20・通算で幼鳥3羽・成鳥2羽。海鳥な冬の主役。
1/23撮影 1/24撮影 1/30撮影(3羽確認) 2/17撮影 2/11撮影
2/19〜20撮影(成鳥二羽に入れ替わり。終認)
ウミスズメ 10.01.03・1羽。この冬は本当に楽しませてくれました。
1/11撮影(至近距離) 1/25撮影(至近距離に2羽)
コチョウゲンボウ成鳥雄 09.12.13〜・成鳥雄1羽。成鳥雄は珍しく、この地域では初めてみました。
12/19撮影 12/30撮影 1/24撮影
ウズラ(写真無し) 09.12.07・1羽。足下から飛び立ってびっくり。今や珍鳥の部類です。
09.12.12・2羽(写真無し) 09.12.26・1羽(写真無し)
カワアイサ 09.12.05・雌若鳥1羽。この地域ではなかなか見られません。
アリスイ 09.11.14〜12.12。この街ではあまり見かけませんが、今回は長逗留でした。
11/28撮影 12/12撮影
コジュリン
(県内では数例の記録のみ)
09.11.07・雄1羽。気まぐれで立ち寄ったスポットに出現してびっくり!
北部九州では極めて珍しく、県内で確かな記録は数例のみ。
マガン(越冬個体) 09.11.04〜成鳥1羽越冬中。マガンの記録も増えてきましたが、今回は越冬しました。
コミミズク 09.11.01。今回は農地に降りている姿も、じっくり観察できました。
チュウヒ 09.11.01。雄幼鳥1羽。溜池でカモ観察中に、急に飛び立った。
カツオドリ 09.10.31〜11.01。ベタ凪の海上で、珍しくブイの上に降りて休息中。
アカアシチョウゲンボウ 09.10.23〜10.30。遠征で見てきた一週間後、地元にも飛来!
マミジロタヒバリ 09.10.10。幼羽→第一回冬羽。昨年に続き、じっくり観察できました。
オオヒシクイ&マガン 09.10.10・オオヒシクイ1羽&マガン7羽。地元で見た中で最多の群れで、オオヒシクイは地元初見。
ダイシャクシギ 09.09.27。この鳥もなかなか来てくれず、地元では初確認。
ムラサキサギ幼鳥 09.09.26。探鳥会でまさかの出現。7月の成鳥に続き、今回は幼鳥。
ヨーロッパトウネン幼鳥 09.09.23。ずっとマークしていた、待望の一種!
幼鳥&冬羽個体 各1羽(10/3撮影)
コヨシキリ 09.09.22。春に続く確認。さえずりが無い分だけ手強いです。
アカエリヒレアシシギ 09.09.12〜09.15。雨上がりの水田に上がって来てました。今回も警戒心ゼロ(笑)
オバシギ 09.09.03〜09.07。干潟がある割には、なかなか来てくれない鳥。今回も水田です。
ミヤマガラス(夏期の記録) 09.08.08〜08.19。なぜこの時期にここにいる?
その2(8/12撮影)その3(8/19撮影・終認)
ユリカモメ(夏期の記録) 09.08.01〜08.08最多時15羽。ずいぶん早い時期に群れで飛来。
その2(8/2撮影・水田に2羽)その3(8/8撮影・海岸に2羽・終認)
オオタカ幼鳥 09.08.01。やっぱり地元でも繁殖してるようです。
その2(9/1撮影)
オジロトウネン 09.07.25。地元では渡り時期にたまに飛来する程度。
→記録が増えて来たので、以後新規に掲載はせず
ハチクマ成鳥雄(夏期の記録) 09.07.18。真夏に見たのは初めて。この辺りでも繁殖してる?
ムラサキサギ 09.07.16〜07.23。変わった時期の飛来。
その2(07.23撮影・この日が終認)
ミヤマホオジロ(夏期の記録) 09.06.13。冬鳥の代表格ですが、この時期にさえずっている姿にびっくり。
コヨシキリ 09.05.23。地元では渡り時期にたまに飛来する程度。
ナベコウ幼鳥
(国内では03年以来?)
09.05.12。コウノトリ飛来から丁度一ヶ月、今度はナベコウ!
どうやらここに来る前に、広島にも立ち寄った模様です。
シマアジ成鳥雄 09.05.03。秋と同じ場所に、奇麗な雄個体が飛来。
→記録が増えて来たので、以後新規に掲載はせず
オグロシギ 09.04.29〜04.30最多時6羽。地元で見たかったシギその2。
→記録が増えて来たので、以後新規に掲載はせず
サルハマシギ 09.04.28。地元で見たかったシギその1。
タイワンハクセキレイ 09.04.26に2羽。昨年とほぼ同時期、同場所に飛来。 09.04.29別個体1羽
→記録が増えて来たので、以後新規に掲載はせず
シロハラホオジロ 09.04.18。昨年に続く記録。ホオジロ科の旅鳥では比較的良く出現します。
コウノトリ 09.04.11〜04.12。クロツラヘラサギと奇跡の3ショットも。
その2(飛翔写真を特集)
ズグロカモメ 09.04.08。秋に続く記録で、今回は数日間この辺りに居たようです。
シベリアムクドリ雄幼鳥
(福岡県での初記録!)
09.02.15〜02.21。道路沿いの街路樹で、ムクドリに混じってました。
国内で冬期の記録は過去にないかも?
ツメナガセキレイ幼鳥(越冬個体) 09.02.15。旅鳥ですが、この冬は越冬していました。
アメリカヒドリ 09.02.08〜03.25。交雑が多く、純血はあまり見られません。
その2(03.02撮影) その3(03.25撮影・この日が終認)
チョウセンタヒバリ
(国内初記録!)
09.01.25〜04.12。タヒバリな冬の主役Rosy Pipit。
その2(換羽や腋羽根の様子)
リュウキュウサンショウクイ 08.12.21〜09.01.03。福岡でも記録が増え始めたようです。
その2(09.01.03撮影・結局この日が終認)
マガン 08.12.21。この街にはたまにしか来てくれません。
モンゴルカモメ 08.11.30。時々見かけますが、余り手を出していません(^^;
シノリガモ 08.11.29〜09.03.25。この冬に初飛来して一躍人気者に。
その2(カニ食べてる) その3(上陸) その4(3羽)
その5(雄2羽が残る) その6(2羽で上陸)
コチョウゲンボウ雌タイプ 08.11.29〜11.30。以前はよく越冬してたそうなのですが...
カツオドリ 08.11.29。たまに岸からでも見られる事があります。
マキバタヒバリ
(本土では97年以来?)
08.11.16〜09.03.22。忘れられない自身初の大ヒット。
その2(09.01.25撮影) その3(09.03.22撮影・終認)
ズグロカモメ 08.11.09。餌が気に入らないのか、ここの干潟では越冬してくれません。
ミヤコドリ若鳥
08.11.08〜11.30。やっと地元で見られました。
その2(追加写真) その3(11.30撮影・この日が終認)
マミジロタヒバリ
08.11.01。タヒバリな冬の幕開けでした。
コミミズク
08.11.13。この鳥が居着くような自然を残したいものです。
シマアジ 08.10.04〜10.05エクリプス2羽。来ていてもなかなか見つけにくいカモです。
シマセンニュウ
08.09.13〜10.11。手強いですが、運良く写真を残せました。
アカアシシギ
08.09.02。これも地元ではたまにしか見られません。
→記録が増えて来たので、新規に掲載はせず
エリマキシギ
08.08.30〜08.31最多時3羽。雄夏羽が見てみたい。
アカエリヒレアシシギ
08.07.25。主に海上にいますが、たまに陸に上がってきます。
カラシラサギ夏羽
08.06.24〜06.26。この時期の飛来って多いのでしょうか?
その2(追加写真)
クロハラアジサシ
08.06.14 2羽。別の個体が次の週にも飛来。
08.06.22別個体1羽
カラアカハラ
08.05.03。暗い遠いで、幽霊みたいな写真が一枚だけ(^^;
シベリアアオジ雌
08.05.03。雌はなかなか識別難しいです。
シロハラホオジロ 08.05.03。離島での観察を参考に探したら、地元でも見つかりました。
タイワンハクセキレイ 08.04.20〜05.01最大時3羽。この辺りからセキレイには縁があります。
ニュウナイスズメ
08.04.12。この辺りでの記録はほとんど有りません。
ケアシノスリ
08.03.12〜03.16。この冬二度目で、今回はしっかり堪能。
その2(追加写真)
コマドリ若雌(越冬個体)
08.02.17。春にさえずりが聴かれますが、越冬期の確認は初めて。
ハイイロチュウヒ雌タイプ
08.01.26〜02.02。この冬は割と長逗留してくれました。
ケアシノスリ
08.01.14。わずか数分で見失う。この冬かなりの数が九州まで南下。
マナヅル
07.12.12〜12.26。たまにこの辺にも降りてくれるようです。
ツバメチドリ
07.10.03。この顔は好きですが、なかなか来てくれません。
シマノジコ雄
07.05.18。これも地元の可能性を感じた出来事でした。
マガン 07.05.03〜05.05。ずいぶん警戒心の薄い個体でした。
ヤマショウビン
07.05.11。本格的に鳥見にはまるきっかけになった鳥。